野球の変化球の投げ方・握り方&球速アップ方法研究所

カーブ・スライダー・シュート・シンカー・フォーク・チェンジアップ・ジャイロボール!?目指せ、七色の変化球!!

■ 武田 翔太のドロップカーブの投げ方・握り方

▽ 武田 翔太 ▽
  (福岡ソフトバンクホークス・現役)

武田 翔太のドロップカーブの握り方1武田 翔太のドロップカーブの握り方2武田 翔太のドロップカーブの握り方3武田 翔太のドロップカーブの握り方4

入団1年目から8勝を挙げ、着実に成長してきた右腕。
その一番の武器となるのがこのドロップカーブ。
縦に大きく割れる軌道はなかなか見ることのできない変化です。
握りは人差指と中指の指先を縫い目に、そして対角の縫い目に親指の第1関節を置いて握ります。
この時、人差指よりも中指に力を入れ、ボールの重心を中指側に外します。
リリースは抜くのではなく、人差指と中指で切るようにするそうです。
また、リリースを早めにすると球速が落ちた変化の大きなカーブ、リリースを遅らせて打者寄りにすると球速のあるカーブ、といった感じに使い分けているそうです。 握りは一緒ですが、この使い分けの感覚は50メートル程度の遠投でカーブを投げて掴んでいったとのこと。

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