今中 慎二のスローカーブの投げ方と握り方 野球の変化球の投げ方・握り方&球速アップ方法研究所

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今中 慎二のスローカーブの投げ方・握り方

今中 慎二
(中日ドラゴンズ・1989~2001)



140km/h台後半のストレートと80~90km/h台の超スローカーブで沢村賞も獲得した左腕。
沢村賞を獲得した1993年には247もの三振を奪った投球を支えたのがこの球速的にも変化的にも落差の激しいスローカーブです。
握りは中指を縫い目に掛け、親指は支える程度に添えるだけ。
緩く、不安定に握ります。
腕の振りはストレート以上に強く振ることを意識していたそうです。
今中がこのカーブを習得したのは手の怪我でストレートが投げられなくなったのがきっかけです。
ストレートを投げると痛みが出る為、カーブで長い距離のキャッチボールをしていたら自然とカーブのコツを掴んだそうです。

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