五十嵐 亮太のナックルカーブの投げ方と握り方 野球の変化球の投げ方・握り方&球速アップ方法研究所

カーブ・スライダー・シュート・シンカー・フォークボール・チェンジアップ・ジャイロボール!?目指せ、七色の変化球!!

五十嵐 亮太のナックルカーブの投げ方・握り方

五十嵐 亮太
(ヤクルトスワローズ~ニューヨーク・メッツ~トロント・ブルージェイズ~ニューヨーク・ヤンキース~福岡ソフトバンクホークス・現役)



メジャーでは不完全燃焼で終わったものの、日本では球界を代表するセットアパートして活躍。
メジャー挑戦で思うような結果が残せなかった中、日本で開花したのがこのナックルカーブです。
ナックルカーブはヤンキース時代にマイナーのコーチから覚えることを押し付けられたそうです。
握りは中指と親指を縫い目に掛けてボールを支え、人差し指は立てて置くだけ。
リリースの感覚として、抜くのではなく、腕を振った結果ボールが抜ける、という感覚だそうです。
また、手首を起こしてリリースすることで曲りの小さく球速のあるナックルカーブを投げ分けているのだそうです。

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