佐々岡 真司のカーブの投げ方と握り方 野球の変化球の投げ方・握り方&球速アップ方法研究所

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佐々岡 真司のカーブの投げ方・握り方

佐々岡 真司
(広島東洋カープ・1990~2007)



1991年の広島東洋カープの優勝の立役者。
縦に大きく割れるカーブを筆頭に、卓越した投球術でMVPや沢村賞も獲得したエース。
カーブの握りは、中指と親指を対角の縫い目に掛け、人差し指は使わずに浮かせます。
中指・薬指・親指の3本でガッチリにぎります。
リリース時の指の使い方として、"中指と親指で指パッチンをする感覚"と語っています。
ちなみに佐々岡や工藤 公康(現・西武)はこの指パッチンでボールを頭上3~4mまで打ち上げていました。
腕は鋭く切る様に振り、更に肩甲骨を使って腕全体をかぶせる様に入れ込むのだそうです。

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