野球の変化球の投げ方・握り方&球速アップ方法研究所

カーブ・スライダー・シュート・シンカー・フォーク・チェンジアップ・ジャイロボール!?目指せ、七色の変化球!!

■ 基本となる4つの投球フォーム

投手の投球フォームは大まかに4つに分別することができます。

・オーバースロー
・スリークォーター
・サイドスロー
・アンダースロー

この4種類にはそれぞれ特徴があり、有利な点不利な点が異なっています。

▽ 投球フォームと変化球 ▽

上で挙げた投球フォームは基本的に地面に対して(肩のラインに対してではないことに注意)の腕の角度が違います。
腕の角度が違うと、当然リリース時の手首の角度も変わってきます。
そして、手首の角度が変わるとボールの回転の掛け易さというのも変わります。
つまり、投球フォームによって投げ易い変化球と投げ難い変化球があるということです。

▽ 投球フォームによる身体への負荷 ▽

投球において特に負担が掛かる箇所として肩や肘などが挙げられますが、投球フォームによっても負担の掛かる箇所や掛かり方が変わってきます。

▽ 投球フォームは無限にある ▽

腕の角度で基本4つに分けられる投球フォームですが、それはあくまで便宜上の話。
実際には様々な腕の角度からボールが放たれます。
それこそ1度角度が違うだけで球筋が変わり、違う投球フォームと言っても過言ではありません。

▽ 自分に合った投球フォームを見つけよう ▽

人はそれぞれ体格が違います。
また、筋力や柔軟性も長い野球生活の中で変化するでしょう。
その中で自分に合った投球フォームを見つけることはとても重要になります。
一つの投球フォームに固定することも大事ですが、必要に応じてマイナーチェンジ、あるいは大胆に変えることも時には必要かもしれません。
ここでは基本となる4つの投球フォームを紹介していますが、ぜひ自分なりの理想の投球フォームを見つけましょう。

お、このサイトでは"投球フォーム"は腕の角度から分類される"型"としており、一連の流れからなる投球動作は"投球モーション"として別ページで解説しています。

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