メジャーのボールは縫い目が低くなった?

今朝、元巨人の槙原がインタビュアーとして日本球界に復帰した岩隈と対談したという記事を読みました。
その中で岩隈が「メジャーのボールは縫い目が浅めでちょっと大きい。日本のボールはちょっと小さくて縫い目がある」と発言していました。
大きい小さいという部分はおそらくボール全体のサイズのことだと思うのですが、メジャーの方が縫い目が浅いということが気になりました。
以前から「メジャーのボールは縫い目が高く、変化球が変化しやすい」と話す選手が何人もいたので、岩隈の言葉にはちょっと驚きました。
メジャーは数年前から飛ぶボールに変わったと言われていますが、公式は否定しているようで実態ははっきりしていないところがあります。
とても気になったのでいろいろ調べてみました。 続きを読む


2019年も球春到来!

球春到来!
ということで、各球団が一斉にキャンプインしました!
今日からまた野球の話題が活発になってきますね。
応援している球団や選手の他にルーキーや移籍した選手、新外国人助っ人などチェックしたいニュースが盛り沢山です。
開幕まであと2か月、乗り遅れないようにしなければ!


“リクエスト制度”の対象プレーが拡大 コリジョンや危険スライディングが追加

先日、プロ野球12球団の監督が集まって行われる監督会議が行われました。
その場でNPBから”リクエスト制度”の適用範囲拡大が通達されました。
リクエスト制度導入初年度だった昨季はアウトセーフの判定にのみビデオ判定のリクエストを行うことができました。
それに加えて今季はコリジョンルールの適用が疑われるプレーとランナーの危険なスライディングの疑い、そして危険球の判定の際に投球が頭部付近に当たったのかどうかの判断にリクエストを行うことができるようになります。
これらのルールは選手を守るために作られたルールなので、正確に判定される機会が与えられることは歓迎すべきことでしょう。
審判にとってもアウトセーフ以外にもルールが増えた今、正しい判定をした上で試合を進める助けになってくれるはずです。 球場の観客が置いてけぼりにされる可能性には十分配慮しなければいけませんが、映像で観戦している人にとっては新しいルールであるコリジョンや危険スライディングについて理解を深めるいいタイミングになるかもしれませんね。
リクエスト制度自体についても正確なルールをわかっていないので、この機会にしっかり調べてみたいところ。


丸の人的補償は長野に決定 内海に続いてまたベテラン生え抜きが移籍

今日巨人にFA移籍した丸の人的補償が長野に決まったという報道がでましたね。
午前中の段階では東スポのみだったので半信半疑だったのですが、午後になって各新聞社が報じ始めたのでほぼ確定でしょう、と書いていたら巨人から発表がありました!
ベテラン生え抜き放出という感情的な部分はさておき、戦力として見れば丸>長野なのは間違いないでしょう。数年前ならともかく今は。
なので巨人は純粋に戦力アップ。
広島も1億ほどの金銭補償があることから2億3千万といわれる長野の年俸も半額で済むため、やや割高感はありますが丸の抜けた外野を埋められる選手が獲得できたのは悪くないと言えるでしょう。
このFA移籍絡みで一番損をするのは間違いなく長野でしょう。
愛を持って入団した巨人から放出され、何よりよほどの活躍をしない限りおそらく1年後には大幅減俸が待っています。
頑張れ長野!


2019年も野球ざんまい!

あけましておめでとうございます!
丸の人的補償が誰になるのか楽しみにしていたら年が明けてしまいました。
今年は丸や浅村といったFA移籍した選手や、金子や岩隈など復活を賭けて移籍した選手の活躍が楽しみなシーズンになりそうです。
少し先になりますが年末に第2回WBSCプレミア12の開催が予定されている他、来年夏には東京五輪も迫っていることもあり、日本代表の活動が楽しみな一年でもあります。
プレミア12は前回優勝を逃しているので、今回はぜひ優勝して欲しいですね。


大谷翔平が2018年アメリカン・リーグ新人王獲得!

今日MLBの新人王が発表され、見事大谷翔平選手がア・リーグ新人王を獲得しました!
ライバルはヤンキース・アンドゥハー選手で票が拮抗するのでは言われていましたが、蓋を開けてみれば大差で大谷選手が選出されました。
打撃成績だけではアンドゥハーの方が数字を上げていましたが、やはり大谷は二刀流のインパクト、投手でもチームに貢献していたことが評価されたのでしょう。

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日米野球2018開幕!

今年最後の注目イベント、日米野球が開幕しました!
ヤンキースのユニフォームを着た松井秀喜の始球式で始まったシリーズ。
第1戦はまさかの展開でしたね。
試合はMLBオールスターが先制したあと、日本が追い付いてはまた追いかけるという展開。
しかし、最後は遂に逆転となる柳田のサヨナラホームランで見事勝利しました。
メジャーリーガーのパワーもすごかったですが、柳田も負けてませんね。
さて第2戦、日本代表の先発は日ハム・上沢。夏場以降は調子を落としましたが、メジャーリーガー相手に前半戦の様なピッチングができるか。
打線では4番を任されながら3三振で代打を出されてしまった西武・山川の奮起なるか。打席に立つことがあれば結果を出して欲しいところです。


2018年の日本一が福岡ソフトバンクホークスに!

2018年の日本一が福岡ソフトバンクホークスに!
福岡から広島に戻って行われた第6戦、ソフトバンクがホーム3連勝の勢いそのままに勝利し、4連勝で日本一を決定しました。
ソフトバンクはリーグ2位からの日本一となりましたが、クライマックスシリーズから勢いがありましたね。
日本シリーズMVPは捕手の甲斐。
6連続盗塁刺かつ許した盗塁は0と、広島の機動力を完全に封じ込めたのですから納得です。
盗塁を許さないためには投手の牽制やクイックも重要ですから、肩や送球だけでなく投手との意思疎通や投手側の努力というのも評価すべきところでしょう。
広島は機動力を封じられたことで、打線に焦りと力みの出たところがあったのかもしれませんね。

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2018年ドラフト会議 注目の大阪桐蔭・根尾は中日ドラゴンズ!

25日にプロ野球ドラフト会議が行われ、総勢104名が12球団に指名されました。
今年は即戦力となる大学生・社会人が小粒という判断だったのか、1順目では高校生の指名が過去最多となりました。
注目の根尾、藤原(共に大阪桐蔭)ですが、根尾は4球団が競合の末中日ドラゴンズに、藤原は3球団が競合の末千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得しました。
また、報徳学園・小園も根尾と並ぶ4球団が指名、抽選の末に広島カープが交渉権を獲得しました。
今年の夏の甲子園で話題になった金足農の吉田は1順目の指名はなく、2順目で日ハムが単独指名しました。
今年は高校生が中心となったドラフトでしたが、ルーキーイヤーから1軍で見られる選手が現れるのか、数年後に満を持して上がってくるのか、楽しみですね!


2018年日本シリーズは広島カープvs福岡ソフトバンクホークス

セパ両リーグの日本シリーズ出場チームが決定しました。
セ・リーグはリーグ優勝した広島カープが圧倒的な強さで日本S進出を決めた一方、パ・リーグは西武ライオンズがソフトパンクホークスに敗れる下剋上が。
広島は投打が安定していましたが、西武は投手の乱調を最後まで立て直すことができませんでした。
共に昨季のリーグ優勝チームですが、昨季は広島がクライマックスシリーズで敗れたため実現しなかったカードです。
さて、どんな試合を見せてくれのでしょうか。楽しみです。