柳田選手(31歳)が契約を更新し、ソフトバンクと新たに7年契約

クリスマスの日にビッグニュースが飛び込んできました。
ソフトバンクと3年契約期間中だった柳田選手(31歳)が契約を見直し、ソフトバンクと新たに7年契約を結んだとのこと。
これでメジャー移籍は事実上なくなったと言えます。
また、この7年契約終了後に「フィニッシュ」と語っており、これを引退と取るなら現役は生涯ソフトバンク宣言とも取れます。
今年は楽天則本選手も7年契約を結んでおり、今後はメジャーリーグのように超長期契約を提案する球団、提案される選手が増えるかもしれません。
これは球団にとって流出防止のメリットと共に不良債権化のデメリットもありますが、これも時代の流れなのかもしれませんね。