2018年ドラフト会議 注目の大阪桐蔭・根尾は中日ドラゴンズ!

25日にプロ野球ドラフト会議が行われ、総勢104名が12球団に指名されました。
今年は即戦力となる大学生・社会人が小粒という判断だったのか、1順目では高校生の指名が過去最多となりました。
注目の根尾、藤原(共に大阪桐蔭)ですが、根尾は4球団が競合の末中日ドラゴンズに、藤原は3球団が競合の末千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得しました。
また、報徳学園・小園も根尾と並ぶ4球団が指名、抽選の末に広島カープが交渉権を獲得しました。
今年の夏の甲子園で話題になった金足農の吉田は1順目の指名はなく、2順目で日ハムが単独指名しました。
今年は高校生が中心となったドラフトでしたが、ルーキーイヤーから1軍で見られる選手が現れるのか、数年後に満を持して上がってくるのか、楽しみですね!