2019年07月一覧

岩手・大船渡高の佐々木朗希投手の登板回避と議論しなければいけないこと

岩手・大船渡高の佐々木朗希投手を登板させなかったことについて、各所で議論が巻き起こっています。
投げさせて当然というプロ野球OBもいれば、ダルビッシュのように英断だと称賛する人もいます。
一番大事なのは本人が納得できているかどうかでしょう。
とはいえ、たとえ納得したことであっても不完全燃焼であるのは間違いないでしょう。
本人が決断を悩んだり、まして後悔したりしないよう、周りはあまり投げさせる投げさせないで騒がない方がいいように思います。
議論すべきはそこではなく、球児たちが完全燃焼できるようにするために何か変えることはできないのか?ということではないでしょうか。


注目は岩手! 最速163km/h右腕、岩手・大船渡高の佐々木朗希投手

まだ梅雨の明けない地域はあるものの、全国では夏の甲子園(第101回全国高等学校野球選手権大会)の予選が始まっています。
注目はやはり最速163km/h右腕、岩手・大船渡高の佐々木朗希投手でしょうか。
今大会でも投げては160km/hを記録し、打席でもチームを勝利に導く本塁打を放つなど、目が離せない選手となっています。
ただ、野球は一人でプレーするものではないですからね。
こちらも注目の西舘 勇陽投手を擁する花巻東など、甲子園への道は険しいです。
岩手に限らず、どこの高校が甲子園の舞台に勝ち上がってくるのか楽しみですね。


プロ野球オールスターは1勝1敗 シーズンは後半戦へ

金土曜日の二日間でプロ野球オールスター戦が開催されました。
ホームランダービーでは鈴木誠也が優勝しました。
オールスターの試合はセパ共に1勝ずつとなりました。
第2戦はセ・リーグも連敗が続いていた中での打線爆発、久々の勝利。
少々物議を醸すプレーもありましたが、雨の降り止まない中、球場の人たちは盛り上がることができたのではないでしょうか。

また、放送席に来てくれた千賀投手や菅野投手が変化球の握り方を解説してくれました。
このあたりもオールスターならではですね。
さて、明日からはシーズン後半戦がスタートします。
セは巨人が、パはソフトバンクが独走態勢に入りつつあります。
この2球団の独走を止められる球団が現れるのか!? 他の球団の活躍に期待したいです。


田中将大がメジャーリーグオールスターに初登板初勝利!

今朝、メジャーリーグでオールスターが開催されました。
予定通り田中将大投手が2回に2番手で登板し、1回を内野安打1本の無失点に抑えました。
しかもオールスターでは初の日本人勝利投手に。
素晴らしいですね!。
後半戦もまずはリーグ優勝に向けて快投を重ねて欲しいです。

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明日はMLBオールスター! マー君こと田中将大は2番手で登板予定

日本時間の10日、メジャーリーグではオールスターが開催されます。
日本人選手ではマー君こと田中将大投手が辞退した選手の代役として滑り込みで選出されています。
メジャーリーグのオールスターは日本と違い真剣一発勝負になります。
そんな中で田中は2番手で登板予定。
田中は選出はルーキーイヤー以来の2度目ですが、出場すれば球宴初登板となります。
勝利に貢献するピッチングを期待したいですね!