高校野球・甲子園一覧

令和最初の夏の甲子園 優勝は履正社!

令和最初の甲子園、優勝は大阪代表の履正社に決まりました!
履正社の打線と星稜のエース奥川の対決に注目していましたが、見事履正社打線が打ち砕きました。
星稜が先制したものの、逆転の一発を放ったのは4番井上。
奥川としては4番の前に連続四球で走者を溜めてしまったことでしょうか。
やはり四球というのは怖いですね。
星稜も追いつきますが、再び履正社が勝ち越し、試合は3-5で履正社の勝利となりました。
奥川を攻略した履正社打線、素晴らしかったです。
履正社、優勝おめでとうございます!


令和最初の夏の甲子園 決勝戦は履正社(大阪)と星稜(石川)!

夏の甲子園も準決勝まで日程を消化、明日22日はついに決勝戦となります。
決勝に勝ち上がったのは履正社(大阪)と星稜(石川)。
見所は履正社の打線vs星稜の奥川でしょうか。
履正社はここまでの5試合すべてで7得点以上と非常に強力。
対する星稜投手陣は5試合でわずか5失点。
エース奥川はもちろん、他の投手もエースクラスです。
そのおかげで奥川を適度に休ませつつ決勝を迎えられたのは大きいでしょう。
運命の決勝戦開始は22日14時予定、楽しみですね!


岩手・大船渡高の佐々木朗希投手の登板回避と議論しなければいけないこと

岩手・大船渡高の佐々木朗希投手を登板させなかったことについて、各所で議論が巻き起こっています。
投げさせて当然というプロ野球OBもいれば、ダルビッシュのように英断だと称賛する人もいます。
一番大事なのは本人が納得できているかどうかでしょう。
とはいえ、たとえ納得したことであっても不完全燃焼であるのは間違いないでしょう。
本人が決断を悩んだり、まして後悔したりしないよう、周りはあまり投げさせる投げさせないで騒がない方がいいように思います。
議論すべきはそこではなく、球児たちが完全燃焼できるようにするために何か変えることはできないのか?ということではないでしょうか。


注目は岩手! 最速163km/h右腕、岩手・大船渡高の佐々木朗希投手

まだ梅雨の明けない地域はあるものの、全国では夏の甲子園(第101回全国高等学校野球選手権大会)の予選が始まっています。
注目はやはり最速163km/h右腕、岩手・大船渡高の佐々木朗希投手でしょうか。
今大会でも投げては160km/hを記録し、打席でもチームを勝利に導く本塁打を放つなど、目が離せない選手となっています。
ただ、野球は一人でプレーするものではないですからね。
こちらも注目の西舘 勇陽投手を擁する花巻東など、甲子園への道は険しいです。
岩手に限らず、どこの高校が甲子園の舞台に勝ち上がってくるのか楽しみですね。


大阪桐蔭が史上初2度目の春夏連覇!

第100回全国高等学校野球選手権記念大会の決勝が行われました!
見事頂点に立ったのは北大阪代表・大阪桐蔭!
史上初となる2度目の春夏連覇です。
投打共に安定していた大阪桐蔭、強かったですね。
対する金足農はプロ注目のエース吉田がここまで引っ張って来ましたが、ついに力尽きました。
一人で投げ抜いてきた吉田のコンディションは万全からは程遠かったかもしれません。
大阪桐蔭が何枚もの投手を使い分けても大量失点しない選手層の厚さにも強さが見えましたね。


夏の甲子園ベスト4決定!

甲子園ベスト4が決定しました!
春夏連覇を狙う大阪桐蔭は強さを見せての進出。
対する済美は史上初の逆転サヨナラ満塁HRなど接戦を制する勝負強さが持ち味でしょうか。
もうひとカードの金足農業と日大三高、片やサヨナラ2ランスクイズ、片や無安打から一転8回裏にわずか3球で同点にしその勢いのまま逆転というどちらも劇的な逆転勝ちで4強に進出してきただけに楽しみな一戦です。
そして8/21には運命の決勝戦。
勝ち上がってくるのはどのチームか、目が離せませんね!


夏の甲子園開幕!

夏の甲子園が始まりました!
開幕戦となった星稜-藤蔭の試合では、あの松井秀喜が母校のナインをバックに始球式を行うという巡り合わせもありました。
二日目に登場した春夏連覇を狙う大阪桐蔭は作新学院の粘りにも負けず、まずは初戦突破。
三日目となった今日は春準優勝の智弁和歌山が敗れました。
試合が始まってみないとわからないのが甲子園の怖さであり、面白さですね。


夏の甲子園一番乗りは旭川大高!

今年の夏は酷暑となりそうですが、夏の甲子園こと全国高校野球選手権大会に向けた予選が各地で始まっています。
今回は第100回記念大会ということで出場高が56校と史上最多となる中、一番乗りで甲子園出場を決めたのは北北海道の旭川大高。
他には北大阪大会では春の甲子園(選抜)優勝の大阪桐蔭が18得点を上げる猛攻で5回コールド発進するなど順調に勝ち進む強豪がいる一方、選抜4強の三重や8強の日本航空石川が早々に敗れるなど波乱も起こるのも高校野球ならでは。
熱射病には十分気を付けた上で、熱いドラマを繰り広げて欲しいですね。


夏の甲子園ベスト4が決定!

甲子園ベスト4が決まりましたね。
準決勝は第1試合が天理(奈良) 対 広陵(広島)。第2試合が花咲徳栄(埼玉) 対 東海大菅生(西東京)。
皆さんの本命はどこですか? 運命の決勝は8月23日(水)14時、試合開始です!


甲子園開幕!

甲子園が始まりましたね! 台風の影響で1日遅れの開幕となりました。いきなり第一試合から逆転に次ぐ逆転のサヨナラゲーム。高校野球らしいですね。
第4日には強豪が多数登場の注目の日になっていますので要チェックです。