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2019年プロ野球日本一はソフトバンクホークス!

今年の日本一はソフトバンクホークス!
強かったですね。
MVPのグラシアルの打撃と先発陣の安定感が際立っていました。
対する巨人はミスが多かったのが残念でした。
先発陣は大崩れすることなく試合を作っていた印象ですが、リリーフ陣が安定せず、そしてなにより失点に繋がるエラーが自ら勝利を手放してしまったように思います。
シーズン中は特別守備に難のあるチームではなかったのですが、日本シリーズはまた違った緊張があったのかもしれません。
さて、次の話題は11/2に開幕するプレミア12です。
東京五輪の前哨戦として、初優勝を目指してしっかり応援したいと思います。


2019年シーズン日本シリーズ開幕! 先勝はソフトバンク

いよいよ2019年のプロ野球の頂点を決める日本シリーズが開幕しました!
先勝したのはソフトバンク。
ソフトバンクは日本シリーズの本拠地戦では13連勝とのこと。強い。
そして、セの球団は日本シリーズのパ本拠地戦で16連敗らしいです。
第2戦もヤフオクドーム。
ソフトバンクが再び本拠地での強さを見せるのか、巨人が意地を見せるのか。
ラグビーも気になるところですが、プロ野球も注目ですよ!


2019年の日本シリーズは巨人対ソフトバンクに決定!

セ・パともに今日、今年の日本シリーズ出場チームが決定しました。
一足先に決めたのはパ・ソフトバンク。
リーグ戦では西武に逆転優勝を許しましたが、CSでは無傷の6連勝で一気に日本シリーズ進出を決定。
西武は2年連続リーグ優勝しながらCSで敗退となりました。
そしてその数十分後にセ・巨人が6年ぶりの日本シリーズ進出を決めました。
こちらも大逆転でCS進出を決めた阪神相手に強さを見せつけた形となりました。
どちらも自信を持って日本シリーズに臨めるのではないでしょうか。
注目の日本シリーズは19日土曜から開幕です!


巨人・阿部選手が引退 選手生活の変更を強いられる怪我を防ぐために

打てる捕手として一時代を築いた巨人・阿部選手が現役引退を表明しました。
近年は首を痛めたために一塁手として出場していましたが、この原因となったのがマシソンの剛速球のファールチップを顔に受けたこと。
引退試合でもファールチップを受けていてヒヤッとしましたが(笑)
一流の選手が怪我でかつてと同じ選手生活を送れなくなってしまうのは野球界にとって大きな損失です。
キャッチャーのマスクや打者のヘルメットなどのプロテクター類は、素材や形状などもっと改善の余地があると思います。
また、ヘルメットに後付けするフェイスガードもNPBの保険適用外になってしまったり、アマチュアではそもそも禁止だとか。
ルールの面でも柔軟に対応していくべきだと思います。


西武ライオンズがパ・リーグ優勝!

セの巨人に続き、西武ライオンズがパ・リーグ優勝を決めました!
一時首位を走っていたソフトバンクとは最大8.5ゲーム差があったとのことですが、最後の最後で抜き去り、見事リーグ連覇。
今年も最多得点打線と最多失点投手陣という両極端なチーム。
投手陣の立て直しはなりませんでしたが、打線がしっかり仕事をしましたね。
中でも、おかわり君こと中村が復活のシーズンを送ったことが大きかったんじゃないかと思います。
パ・リーグは2位ソフトバンク、3位楽天も確定。
この3チームが日本シリーズ出場をかけて、クライマックスシリーズを戦うことも決まりました。


巨人が土壇場逆転勝ちでセ・リーグ優勝!

昨日、巨人が5年ぶりのセ・リーグ優勝を決めました!
9回2アウトまで負けていたので優勝はないと思ったのですが、そこから逆転勝ちしたのには驚きました。
さすがの勝負強さといったところでしょうか。
ここ数年低迷していた巨人は、監督を一時代を築いた原に交代し、丸や炭谷といった選手をFA移籍で獲得し、外国人選手も積極的に補強しました。
優勝は絶対、優勝以外はあってはならないという状況だったと思いますが、その中で選手はプレッシャーに負けずに頑張ったと思います。
特にキャプテンの坂本はもうMVP間違いなしの活躍でしたね。
セ・リーグの首位は決まりましたが、2位3位はまだ決まっていません。
4位中日にもまだ滑り込む余地があり、まだまだ目が離せませんね。


中日・大野雄大がノーヒットノーラン! 千賀に続き今月2人目

なんと中日・大野雄大投手がノーヒットノーランを達成しました!
1週間ほど前にソフトバンク・千賀投手が達成したばかりだというのに、またも快挙ですね!
出した走者は四球とエラーの2人のみ。
9回を投げて無安打1四球9奪三振という内容。
今年は安定した投球を続ける大野ですが、これは11月に行われるプレミア12の候補に入ってくるのではないでしょうか!?


プロ野球オールスターは1勝1敗 シーズンは後半戦へ

金土曜日の二日間でプロ野球オールスター戦が開催されました。
ホームランダービーでは鈴木誠也が優勝しました。
オールスターの試合はセパ共に1勝ずつとなりました。
第2戦はセ・リーグも連敗が続いていた中での打線爆発、久々の勝利。
少々物議を醸すプレーもありましたが、雨の降り止まない中、球場の人たちは盛り上がることができたのではないでしょうか。

また、放送席に来てくれた千賀投手や菅野投手が変化球の握り方を解説してくれました。
このあたりもオールスターならではですね。
さて、明日からはシーズン後半戦がスタートします。
セは巨人が、パはソフトバンクが独走態勢に入りつつあります。
この2球団の独走を止められる球団が現れるのか!? 他の球団の活躍に期待したいです。


日ハムドラ1・吉田輝星が1軍デビュー戦で初勝利!

昨年夏の甲子園を沸かせた準優勝右腕がプロデビュー!
日本ハムファイターズの吉田輝星が1軍初登板で初勝利を挙げました。
吉田は5回を投げ4安打1失点4奪三振と好投し、勝利投手の権利を持って降板。
後を継いだリリーフ陣もしっかり押さえ、見事プロ初勝利となりました。
2軍での前回登板では炎上し、1軍登板を不安視されていましたが、起用してくれた栗山監督の期待に応えましたね。
「ストレートがスピードガン以上」や「ストレートがカット気味に来ていた」という広島打線のコメントがあります。
このストレートが大きな武器なのは間違いないですね。
今後も1軍で投げるのかはわかりませんが、大きく成長して欲しいですね。
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巨人・上原浩治が現役引退

昨日、巨人の上原浩治投手が現役引退を表明しました。
巨人に入団してからメジャーリーグを経て21年間、数々の快挙を成し遂げてきた平成の名投手です。
セで上原、パで松坂がプロデビューした1999年の熱狂はイチローの200安打達成と並んで平成プロ野球史でもトップだったのではないでしょうか。
球速以上に感じる伸びのあるストレートと微妙な変化を付けて投げるフォークボールを完璧なコントロールで投げ分け、日米通算100勝100ホールド100セーブという大記録も達成しました。
気になるのは現状基準を満たしていない名球界入りです。
柔軟に対応するのかどうかですが、たとえ名球界に入らなくてもその成績が色褪せることはありませんね。