アメリカでもメジャーリーグ2020シーズンが開幕!

海の向こう、アメリカでもメジャーリーグが開幕し、日本人選手が次々登場していますね。
結果は様々。
今季初登板初勝利を挙げたのはツインズに移籍した前田健太。
移籍したツインズではシーズン通して先発を任せられる結果が欲しいですね。
二刀流が復活する大谷翔平は先発で1死も奪えずに5失点降板。
練習試合でも本調子からは程遠い印象でしたが、やはり苦しい登板となりました。
メジャー移籍初登板となったブルージェイズ・山口は延長タイブレークで登場。
チームが勝ち越した後のセーブ機会でしたが、こちらも1死も奪えずサヨナラ負けを喫してしまいました。
タイブレークはリリーバーにはメンタル面でも個人成績面でも非常に厳しい制度ですが、メジャー初登板となれば尚更かもしれません。
打者ではレッズ・秋山が開幕からスタメン出場を続けており、初安打初盗塁を記録し、レイズ・筒香はメジャー初安打が本塁打という記憶にも残る1打を放ちました。
今年は変則的なシーズンになりますが、上手く適応して活躍して欲しいですね。

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