イチローが引退 28年におよぶ現役生活に終止符

日米で数々の記録を打ち立ててきたイチロー選手(本名 鈴木一朗)が現役引退を表明しました。
寂しいですが、むしろ45歳という年齢になるまで夢を与え続けてくれたことに感謝です。
お疲れさまでした。
これでMLB所属の打者は大谷のみとなってしまいましたが、大谷がイチローの後を継いでMLBを代表する打者になってくれると信じて応援していきたいと思います。


イチローが試合終了後に会見

イチローが今日の試合終了後に会見を開くとMLB広報が伝えました。
内容はまだわかっていませんが、進退に関することであるのは間違いないでしょう。
今日の試合では現在4打席立って無安打。
試合後の会見を待ちたいと思います。


イチローは24打席連続無安打も開幕スタメン

巨人との試合で、イチローは計6打席に立ちましたが結果は出ず仕舞い。
24打席連続無安打で開幕を迎えることになりました。
イチローの打席を見ましたが、どうにもタイミングを取れていない気がしました。
打席に立つ時間を長くしたかったからなのか、追い込まれるまでスイングすることもなく、最終的には自分のスイングができずに凡打するという打席ばかりでした。
特にスイング時に前に崩れることが多かったのが気になります。
マリナーズの監督がイチローの開幕スタメンを明言しているので、なんとか開幕戦で結果を残して欲しいですね。


マリナーズ・イチロー 7年ぶりの凱旋試合出場!

今日は日本でのMLB開幕戦のために来日しているマリナーズと巨人が試合を行っています。
ほぼ一年ぶりのメジャー出場を目指すマリナーズ・イチローがスタメンで出場。
7年ぶりの凱旋ということで大きな注目を集めました。
ただ、残念ながら3打席ノーヒットと快音は聞かれず、次の回の守備からベンチに下がりました。
イチローの打席は全球ストレートだったと思いますが、うまく捉えられず。
もう残された時間はわずかでしょう。
イチローの今後に注目が集まります。


マー君こと田中将大は新たにナックルカーブを習得

海の向こう、メジャーリーグでもオープン戦が始まり、日本人選手がシーズンへのステップを踏んでいます。
マー君こと田中将大は新たに習得したナックルカーブを有効に使い、オープン戦初登板を3回無失点と順調に終えました。
右肘の故障から復活をかけるダルビッシュ有は最速156km/hを記録するなど、こちらも順調に調整が進んでいる様子。
プレイヤーとして復帰したイチローの今後も気になります。
それぞれがベストな状態で開幕を迎えて欲しいですね。


残念ながら中日・松坂は開幕絶望

先日、右肩を負傷した中日・松坂ですが、やはり開幕は絶望的のようですね。
ファンとの接触時に腕を引かれたことが原因とされています。
きちんとしたファンサービスの場ではなく、もみくちゃにされた中での出来事との話もあります。
もみくちゃになる中で握手をしようとした人が無理な角度に手を引いてしまい、結果的に肩が亜脱臼を起こす様な形になってしまったのかもしれません。
サインの転売問題と合わせ、ファンのモラルが問われています。
また、球団の警備体制も再考する必要があるでしょう。
ファンあってのプロ野球との主張もあるでしょうが、素晴らしいプレイを見せてくれる選手がいてこそのプロ野球でもあります。
この出来事をきっかけに、より良い方向に進めればいいですね。


メジャーのボールは縫い目が低くなった?

今朝、元巨人の槙原がインタビュアーとして日本球界に復帰した岩隈と対談したという記事を読みました。
その中で岩隈が「メジャーのボールは縫い目が浅めでちょっと大きい。日本のボールはちょっと小さくて縫い目がある」と発言していました。
大きい小さいという部分はおそらくボール全体のサイズのことだと思うのですが、メジャーの方が縫い目が浅いということが気になりました。
以前から「メジャーのボールは縫い目が高く、変化球が変化しやすい」と話す選手が何人もいたので、岩隈の言葉にはちょっと驚きました。
メジャーは数年前から飛ぶボールに変わったと言われていますが、公式は否定しているようで実態ははっきりしていないところがあります。
とても気になったのでいろいろ調べてみました。 続きを読む


2019年も球春到来!

球春到来!
ということで、各球団が一斉にキャンプインしました!
今日からまた野球の話題が活発になってきますね。
応援している球団や選手の他にルーキーや移籍した選手、新外国人助っ人などチェックしたいニュースが盛り沢山です。
開幕まであと2か月、乗り遅れないようにしなければ!


“リクエスト制度”の対象プレーが拡大 コリジョンや危険スライディングが追加

先日、プロ野球12球団の監督が集まって行われる監督会議が行われました。
その場でNPBから”リクエスト制度”の適用範囲拡大が通達されました。
リクエスト制度導入初年度だった昨季はアウトセーフの判定にのみビデオ判定のリクエストを行うことができました。
それに加えて今季はコリジョンルールの適用が疑われるプレーとランナーの危険なスライディングの疑い、そして危険球の判定の際に投球が頭部付近に当たったのかどうかの判断にリクエストを行うことができるようになります。
これらのルールは選手を守るために作られたルールなので、正確に判定される機会が与えられることは歓迎すべきことでしょう。
審判にとってもアウトセーフ以外にもルールが増えた今、正しい判定をした上で試合を進める助けになってくれるはずです。 球場の観客が置いてけぼりにされる可能性には十分配慮しなければいけませんが、映像で観戦している人にとっては新しいルールであるコリジョンや危険スライディングについて理解を深めるいいタイミングになるかもしれませんね。
リクエスト制度自体についても正確なルールをわかっていないので、この機会にしっかり調べてみたいところ。


丸の人的補償は長野に決定 内海に続いてまたベテラン生え抜きが移籍

今日巨人にFA移籍した丸の人的補償が長野に決まったという報道がでましたね。
午前中の段階では東スポのみだったので半信半疑だったのですが、午後になって各新聞社が報じ始めたのでほぼ確定でしょう、と書いていたら巨人から発表がありました!
ベテラン生え抜き放出という感情的な部分はさておき、戦力として見れば丸>長野なのは間違いないでしょう。数年前ならともかく今は。
なので巨人は純粋に戦力アップ。
広島も1億ほどの金銭補償があることから2億3千万といわれる長野の年俸も半額で済むため、やや割高感はありますが丸の抜けた外野を埋められる選手が獲得できたのは悪くないと言えるでしょう。
このFA移籍絡みで一番損をするのは間違いなく長野でしょう。
愛を持って入団した巨人から放出され、何よりよほどの活躍をしない限りおそらく1年後には大幅減俸が待っています。
頑張れ長野!