大谷翔平が2018年アメリカン・リーグ新人王獲得!

今日MLBの新人王が発表され、見事大谷翔平選手がア・リーグ新人王を獲得しました!
ライバルはヤンキース・アンドゥハー選手で票が拮抗するのでは言われていましたが、蓋を開けてみれば大差で大谷選手が選出されました。
打撃成績だけではアンドゥハーの方が数字を上げていましたが、やはり大谷は二刀流のインパクト、投手でもチームに貢献していたことが評価されたのでしょう。

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日米野球2018開幕!

今年最後の注目イベント、日米野球が開幕しました!
ヤンキースのユニフォームを着た松井秀喜の始球式で始まったシリーズ。
第1戦はまさかの展開でしたね。
試合はMLBオールスターが先制したあと、日本が追い付いてはまた追いかけるという展開。
しかし、最後は遂に逆転となる柳田のサヨナラホームランで見事勝利しました。
メジャーリーガーのパワーもすごかったですが、柳田も負けてませんね。
さて第2戦、日本代表の先発は日ハム・上沢。夏場以降は調子を落としましたが、メジャーリーガー相手に前半戦の様なピッチングができるか。
打線では4番を任されながら3三振で代打を出されてしまった西武・山川の奮起なるか。打席に立つことがあれば結果を出して欲しいところです。


2018年の日本一が福岡ソフトバンクホークスに!

2018年の日本一が福岡ソフトバンクホークスに!
福岡から広島に戻って行われた第6戦、ソフトバンクがホーム3連勝の勢いそのままに勝利し、4連勝で日本一を決定しました。
ソフトバンクはリーグ2位からの日本一となりましたが、クライマックスシリーズから勢いがありましたね。
日本シリーズMVPは捕手の甲斐。
6連続盗塁刺かつ許した盗塁は0と、広島の機動力を完全に封じ込めたのですから納得です。
盗塁を許さないためには投手の牽制やクイックも重要ですから、肩や送球だけでなく投手との意思疎通や投手側の努力というのも評価すべきところでしょう。
広島は機動力を封じられたことで、打線に焦りと力みの出たところがあったのかもしれませんね。

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2018年ドラフト会議 注目の大阪桐蔭・根尾は中日ドラゴンズ!

25日にプロ野球ドラフト会議が行われ、総勢104名が12球団に指名されました。
今年は即戦力となる大学生・社会人が小粒という判断だったのか、1順目では高校生の指名が過去最多となりました。
注目の根尾、藤原(共に大阪桐蔭)ですが、根尾は4球団が競合の末中日ドラゴンズに、藤原は3球団が競合の末千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得しました。
また、報徳学園・小園も根尾と並ぶ4球団が指名、抽選の末に広島カープが交渉権を獲得しました。
今年の夏の甲子園で話題になった金足農の吉田は1順目の指名はなく、2順目で日ハムが単独指名しました。
今年は高校生が中心となったドラフトでしたが、ルーキーイヤーから1軍で見られる選手が現れるのか、数年後に満を持して上がってくるのか、楽しみですね!


2018年日本シリーズは広島カープvs福岡ソフトバンクホークス

セパ両リーグの日本シリーズ出場チームが決定しました。
セ・リーグはリーグ優勝した広島カープが圧倒的な強さで日本S進出を決めた一方、パ・リーグは西武ライオンズがソフトパンクホークスに敗れる下剋上が。
広島は投打が安定していましたが、西武は投手の乱調を最後まで立て直すことができませんでした。
共に昨季のリーグ優勝チームですが、昨季は広島がクライマックスシリーズで敗れたため実現しなかったカードです。
さて、どんな試合を見せてくれのでしょうか。楽しみです。


巨人・菅野がポストシーズン初のノーヒットノーラン!

セパ両リーグのクライマックスシリーズが始まりましたが、セでは3位巨人が連勝でヤクルトを下して広島への切符を手にしました。
しかも球界を代表するエース・菅野がヤクルト打線をノーヒットノーランに抑えるという素晴らしいピッチング。
四球1つという準完全試合で、菅野はシーズンから先発4試合連続完封という異次元の結果を残しています。
ヤクルトは初戦を落とした時点で厳しい戦いになることを覚悟していたと思いますが、菅野の壁は想像以上に高かったですね。


セパ両リーグのCS進出チームが決定!

巨人がセ3位を決めたことにより、セパ両リーグのクライマックスシリーズ進出チームが出揃いました。

セ・リーグは1位広島・2位ヤクルト・3位巨人。
広島は余裕を持っての3連覇、ヤクルトは2015年優勝時以来のCS進出、巨人は2年ぶりとなります。
パ・リーグは1位西武・2位ソフトバンク・3位日本ハム。
西武は圧倒的打力で昨年2位から順位を上げての優勝、ソフトバンクは西武と入れ替わるように2位に転落、3位日本ハムは2年ぶりとなります。
みなさんはそれぞれどのチームが日本シリーズに進むと思いますか?
優勝チームがリーグ戦同様強さを見せつけるのか、それとも下剋上があるのか、楽しみですね。


大谷翔平 オフに手術を決断

エンゼルス・大谷が右肘の靱帯再建手術を決断しましたね。

今オフに受ける手術に成功すれば、復帰は2020年シーズン。
来年2019年はリハビリに費やすことになり、投手としては勿論、打者としても全休となるでしょう。
しばらく大谷選手を見られなくなるのは寂しいですが、残り試合で大活躍をして新人王を獲得し、オフの手術とリハビリをしっかり乗り越えて、2020年に更にパワーアップした二刀流をみせてほしいです。
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大谷 再び右肘靱帯損傷…… トミー・ジョン手術が推奨される

今朝衝撃的なニュースが伝えられました。
投手復帰した大谷が登板後に受けた検査で、右肘靱帯に新たな損傷が見つかったと。
これにより靱帯再建手術、いわゆるトミー・ジョン手術も検討しなければならないとエンゼルスGMは語っています。
もし手術となれば、来期1年間はリハビリに充てることになります。
ただ、現状でも打者としては出場可能なようで、今日の試合では元気に2HRを放っています(18HRは松井を抜き、城島と並ぶ日本人のメジャー初年度最多)
手術した場合も、投手よりも早い段階で打者として復帰することも考えられます。
数日内に大谷とチームとで話し合いが行われるようで、その中で今後の指針が決定されるでしょう。
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大谷がついに投手復帰!

大谷がついに投手復帰しましたね。
今回はならし登板といったところで、もともと50球がメドだったようです。
ただ登板中に腰に張りが出たとか打球に右手を出した際に薬指を痛めたということなので、イニング途中でも大事を取っての降板となったようです。
少し心配ですが、問題がなければ今後も来季に向けた調整登板をしていくのではないでしょうか。
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