巨人・上原浩治が現役引退

昨日、巨人の上原浩治投手が現役引退を表明しました。
巨人に入団してからメジャーリーグを経て21年間、数々の快挙を成し遂げてきた平成の名投手です。
セで上原、パで松坂がプロデビューした1999年の熱狂はイチローの200安打達成と並んで平成プロ野球史でもトップだったのではないでしょうか。
球速以上に感じる伸びのあるストレートと微妙な変化を付けて投げるフォークボールを完璧なコントロールで投げ分け、日米通算100勝100ホールド100セーブという大記録も達成しました。
気になるのは現状基準を満たしていない名球界入りです。
柔軟に対応するのかどうかですが、たとえ名球界に入らなくてもその成績が色褪せることはありませんね。


球質の重い軽いとバックスピントップスピンについての質問

先日、質問を頂きました。ありがとうございます。
質問の内容は以下の様なものです。

『球質の違いとは?~球の伸びと切れ・重い軽い~のコラムの中で「”打球に強いバックスピンを与えてしまう球”とはどんな球なのか。それは”強いバックスピンの球”です」とありますが、いわゆる”伸び”のあるストレートは、強いバックスピンの球ですが、これは投手から見たバックスピンであって、打者から見るとトップスピンになります。即ち「”伸びのある球”は”軽い球”」ではないのではないでしょうか』

実は何か月か前にも同じ質問をいただいてまして、その時に記入してあったメールアドレスにお返事したのですがうまく疎通ができなかったようです。
なので、今回はこの場でお答えしたいと思います。

続きを読む


カード一巡でセ・リーグ最下位はまさかの広島カープ

プロ野球のシーズンが開幕して対戦カードが一巡しました。
順位表を見て一番の驚きは、セ・リーグ3連覇中の広島カープが最下位に沈んでいることではないでしょうか。
とにかく打線が点を取れないのに加え、投手もピリッとせず、野手は守備でもミスを重ねています。
昨季からは想像もできなかったチーム状態となっています。
パ・リーグでは昨季日本一のソフトバンクが堅調に首位をキープ。
しかし柳田を初め怪我人が多く、こちらも厳しい状況です。
長いシーズンのまだ最序盤ですが、上位チームの勢いはどこまで続くのか、下位チームの巻き返しはあるのか、注目です。


球春到来!日本プロ野球開幕

日本プロ野球開幕!
今年もついに始まりました。
野球界のニュースとしてはイチローの引退というとても大きなものがありましたが、日本プロ野球界ではどんなドラマが観られるのか。
とても楽しみですね!


イチローが引退 28年におよぶ現役生活に終止符

日米で数々の記録を打ち立ててきたイチロー選手(本名 鈴木一朗)が現役引退を表明しました。
寂しいですが、むしろ45歳という年齢になるまで夢を与え続けてくれたことに感謝です。
お疲れさまでした。
これでMLB所属の打者は大谷のみとなってしまいましたが、大谷がイチローの後を継いでMLBを代表する打者になってくれると信じて応援していきたいと思います。


イチローが試合終了後に会見

イチローが今日の試合終了後に会見を開くとMLB広報が伝えました。
内容はまだわかっていませんが、進退に関することであるのは間違いないでしょう。
今日の試合では現在4打席立って無安打。
試合後の会見を待ちたいと思います。


イチローは24打席連続無安打も開幕スタメン

巨人との試合で、イチローは計6打席に立ちましたが結果は出ず仕舞い。
24打席連続無安打で開幕を迎えることになりました。
イチローの打席を見ましたが、どうにもタイミングを取れていない気がしました。
打席に立つ時間を長くしたかったからなのか、追い込まれるまでスイングすることもなく、最終的には自分のスイングができずに凡打するという打席ばかりでした。
特にスイング時に前に崩れることが多かったのが気になります。
マリナーズの監督がイチローの開幕スタメンを明言しているので、なんとか開幕戦で結果を残して欲しいですね。


マリナーズ・イチロー 7年ぶりの凱旋試合出場!

今日は日本でのMLB開幕戦のために来日しているマリナーズと巨人が試合を行っています。
ほぼ一年ぶりのメジャー出場を目指すマリナーズ・イチローがスタメンで出場。
7年ぶりの凱旋ということで大きな注目を集めました。
ただ、残念ながら3打席ノーヒットと快音は聞かれず、次の回の守備からベンチに下がりました。
イチローの打席は全球ストレートだったと思いますが、うまく捉えられず。
もう残された時間はわずかでしょう。
イチローの今後に注目が集まります。


マー君こと田中将大は新たにナックルカーブを習得

海の向こう、メジャーリーグでもオープン戦が始まり、日本人選手がシーズンへのステップを踏んでいます。
マー君こと田中将大は新たに習得したナックルカーブを有効に使い、オープン戦初登板を3回無失点と順調に終えました。
右肘の故障から復活をかけるダルビッシュ有は最速156km/hを記録するなど、こちらも順調に調整が進んでいる様子。
プレイヤーとして復帰したイチローの今後も気になります。
それぞれがベストな状態で開幕を迎えて欲しいですね。


残念ながら中日・松坂は開幕絶望

先日、右肩を負傷した中日・松坂ですが、やはり開幕は絶望的のようですね。
ファンとの接触時に腕を引かれたことが原因とされています。
きちんとしたファンサービスの場ではなく、もみくちゃにされた中での出来事との話もあります。
もみくちゃになる中で握手をしようとした人が無理な角度に手を引いてしまい、結果的に肩が亜脱臼を起こす様な形になってしまったのかもしれません。
サインの転売問題と合わせ、ファンのモラルが問われています。
また、球団の警備体制も再考する必要があるでしょう。
ファンあってのプロ野球との主張もあるでしょうが、素晴らしいプレイを見せてくれる選手がいてこそのプロ野球でもあります。
この出来事をきっかけに、より良い方向に進めればいいですね。